私たちについて

目的

私たちしっぽのみかたは、動物福祉に関する地域差をなくし、生き物への思いやりと尊さを伝え、人としての心の形成をお手伝いする事が青少年の心の社会的育成に必ず役立つと思っています。

人と供に暮らす動物が虐待を受けたり、捨てられて殺処分にされてしまうことなどがないよう、地域行政と連携し啓蒙活動や譲渡会などを行い、また保護シェルター建設団体への協力支援、災害地への支援などをすることで  「人と動物の調和の取れた共存社会」の実現に貢献することを目的としています。

設立と成り立ち

2016年 熊本地震における被害者支援活動「食器を送るプロジェクト」の際、協力仲間達の間で被災した動物たちへの支援を考えるようになりました。

時を同じくして、以前から知り合いの被災動物活動家より、山口県で保護された母犬と移送中に産まれたその7匹の子犬の預かりを依頼されました。

「まる子」の幼い母犬の涙は多くの人々の心を動かしました。

こうしてしっぽのみかたを設立しました。

涙を流すまる子

まる子(元野犬の子)

笑顔を取り戻したまる子

笑顔を取り戻したまる子

2018年5月28日NPO法人しっぽのみかた設立以降も、野犬の保護活動の支援、保護を中心にその活動は「野犬でも立派な家庭犬になれる」ことを数多く証明しています。

​活動内容

・新しい家族へ繋げる譲渡会の開催

・チャリティーイベントへの参加

・殺処分廃止のための啓蒙活動

・保護シェルター建設団体への協力、支援

・保護活動協力団体への支援や災害支援

・地域行政との交流

・動物関係のセミナー、勉強会への参加

保護犬に会いに来たお客さん
里親との出会いを待つワンコたち

​譲渡会

しっぽのみかたのイベント用ブース
ブレーメンパークに参加

​啓蒙イベント

​ホームカミング(卒業犬の同窓会)

キャンドルナイトイベントのポスター
犠牲になった動物たちへの追悼イベント
全ての動物たちに追悼

キャンドルナイトイベント(​追悼)

​啓蒙スピーチ

チャリティコンサート

紙芝居(ある犬のお話)

​メンバーの思い

目の前に迷子の子が居たら、倒れている人が居たら声を掛ける。

同じ感覚で犬猫たちの力になりたい。

不本意に生命の期限を決められてしまう一番身近な犬猫を幸せに繋げたい。

その思いだけで

出来る人が出来る事を出来る時に!

をモットーに仲間と力を合わせて活動しています。

         代表 臼田 春美

しっぽのみかたの保護家をしています。主に山口県の野犬が産んだ仔犬たちを保護して、安心して飼い主さんへお渡しできるように健康チェックをして、必要な医療にかけた上、ずっとのおうちへお繋ぎさせていただいています。

​仔犬たちの世話は大変ですが、皆んな我が子のように可愛くて愛おしい子たちです。

消えていたかもしれない命が、ご家族の元でキラキラ輝いて笑顔になっていくのを見るのはこの上なく幸せです!

​​保護家をするために、二級 愛玩動物飼育管理士を取得しました。

認定登録番号 23711192号

       笠井 玲子

元野犬を飼っています🐶​

​今回、このホームページの作成に携わりました。

私は今まで殺処分のこと、動物虐待のことなど、何かを変えたいと思っていても、ただ思うだけで何も出来なかった、しなかった...

そんな時に「手伝って!」と声をかけてもらい動物保護という行動が出来る様になりました。

と言っても大してことは出来ませんが..

これからも自分に出来ることをしていきたいと思います。

​指田 剛史